宅地建物取引主任者の仕事内容 資格取得の道のりから試験・受験勉強を記載


 >> 資格取得をする為にまずやるべきこと!

宅建 合格率・難易度

宅地建物取引主任者試験の合格率は結構変動が激しく15%〜17%程度。


2009年度:受験者195515人 合格者34918人 合格率17.8%
2008年度:受験者209415人 合格者33946人 合格率16.2%
2007年度:受験者209684人 合格者36203人 合格率17.3%
2006年度:受験者193573人 合格者33191人 合格率17.1%


宅地建物取引主任者試験は、毎年17万〜20万人が受験をしており、3万人前後の人が合格しています。合格率は16〜17%で、合格ラインは満点の約7割。50問の出題で35問前後の正解で合格できることがわかります。


宅地建物取引主任者試験はそれほど難しくないということが、ネット上などではよく謳われており、試験の結果だけを見ると、毎年10人のうち8人は不合格であるのが宅地建物取引主任者試験の現状ですが、その狭き門のとも思える宅地建物取引主任者試験の難易度は、宅建人気に由来するというところに尽きるでしょう。


全国の会場で毎年20万人が受験に参加し合格間違いなしという十分な学習をしてきた人も、仕事が忙しくて合格ラインギリギリの勉強しかできなかった人も、試験直前で〜2週間ほどの勉強しかしていない人もいるでしょうが、あくまでも主眼目は宅地建物取引主任者試験に合格することです。


決して不動産関係の法律に精通しようとは思わず、効率的に合格するために試験の段階では完璧主義は捨て、36問以上の正解に向かい、それをほぼ確実に合格できるラインとして目指すのが、賢明と言えるでしょう。

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