>> 資格取得をする為にまずやるべきこと!
宅建 履歴書
就職や転職で履歴書に宅地建物取引主任者の資格を記載する場合は、試験に合格しているだけの人、登録をしているが免許が交付されていない人、免許を交付され過去に不動産業務を行った経験のある人、と三種類に分かれて記載方法も異なってきます。
意図的に虚偽の記載をするつもりがなかったとしても、そのまま採用されてしまい、後で問題が起こる可能性がないとは言えませんので、履歴書の資格欄には注意して記載しなくてはなりません。
●試験合格のみ=宅地建物取引主任者試験合格者
●登録済=宅地建物取引主任者資格者
● 主任者証交付済=宅地建物取引主任者
という風に自分の現在の立場を正確に表記することが重要です。
免許や資格は、取得年月日順に正式な名称を記入するのが鉄則。例えば、「宅地建物取引主任者」を「宅建」などのように通称で記入してはいけません。
今現在、取得を目指して勉強中しているものがあれば 「宅地建物取引主任者免許取得に向け勉強中」など と記入しても良いですが、その場合は「免許・資格」の欄に記入してはいけません。
基本的に取得している資格は全て記入して良いですが、業務に関係が無い趣味的な資格は 「趣味・特技」の欄に記入しましょう。
就職先の業務に関連するものであれば有利に働く可能性はあり、資格を持っていても実務のできない人は多数いますが、資格がなければできない仕事というものもありますので、持っていてマイナスになる資格はまず無いでしょう。
宅地建物取引主任者は不動産以外の業務でも、どういった関連でその資格を有効利用できるか、面接を受けた企業のどの部門で役に立つかは、面接を受ける本人には未知数の部分でもありますから、自分が必要と思わなくても記載しておくことが重要です。

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