>> 資格取得をする為にまずやるべきこと!
宅建 合格点
宅地建物取引主任者試験は四肢択一、50問の筆記試験です。
ただし、登録講習修了者は45問です。
●35問以上の正解は合格と言われてきました(2002年は36点)
●合格者は宅地建物取引主任者試験一般受験者〔登録講習修了者以外〕の15%前後
平成9年(1997年)からの12年間では、13.9%〜17.3%
(2007年の全体合格率は、17.3%。'81よりの最低は'90の12.9%)
●宅地建物取引主任者の需給
平成9年(1997年)からの12年間の合格者数 24,930人〜36,203人
●これまでの宅地建物取引主任者試験合格最低点 (2001年までは推定)
1問1点の配点とし、50満点とした場合の推定
1998年、1999年、2000年と3年連続で30点の後、2001年34点、2002年36点, 2003年35点、2004年32点、2005年33点、2006年34点、2007年35点、2008年33点、2009年33点。
これまでの50問出題の29年間では、
●36点(1)、35点(6)、 34点(4)、 33点(7)、32点(4)、31点(1)、30点(4)、28点(1)、26点(1)
( )内は回数。26点、28点は例外的な年とされています。
平成9年からの平均は 33 点・30点(3)、32点(1)、33点(2)、34点(3)、35点(2)、36点(1)。近年では33点以上が多いことがわかります。(33点以上が 9/12回)
上記の数字を見ても解るように宅地建物取引主任者試験のおおよその合格ラインは、35点を基準にそれから上の2〜3点を目指すというのが目標設定としての数字と言えるでしょう。
宅地建物取引主任者試験は毎年僅かですがそのレベルの差で合格点にバラツキが出ていますが、あくまでも結果論ですので基準はあくまでも基準として、合格ラインは自分の中で設定し、それに向かった目標を持って学習に臨むのが理想です。

※資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので安心です。
▼宅建資格資料が一括請求できます。全て無料なので徹底比較しましょう!▼
⇒ 大栄教育システム ■開校38年の資格試験ノウハウを持つスクール
⇒ 資格の大原 ■資格取得と就職をサポートする専門学校。
スポンサードリンク